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未利用材を価値ある資源として活用し、新たな環境への貢献を京都から発信。

京都府内の森林面積は345,877haあります。その中で間伐は実施された(平成22年度)面積は4,271haでした。そして、これまでは伐採した材木を搬出する利用間伐において、枝や葉、梢などは使い道がないとされ、森林内に放置されたままになっていました。それら未利用材(木質バイオマス)の貯存量は乾燥重量にして9,731tにも及びます。私たちは、この未利用材に着目し、新たな付加価値をもつ商品を開発。広く普及させていくことによって、森林の保護・再生を促進するだけでなく、CO2の排出量を低減し、循環型社会をめざす企業と一丸となって、京都から世界へ新たな環境貢献のあり方を発信していきたいと考えます。
 


 
【未利用材の集積】
利用間伐施業によって発生した未利用材を林地で収集。→
【チップ化】
その場でチッパーにてチップ化。→
【成型】
プレス機で加熱しながら圧縮。→

 
 
【完成】